プライバシーポリシー
日本人財株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社が提供するマルチテナント型予約・通知自動化SaaS「OX-Synchro」(以下「本サービス」といいます。)における情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。
第1条(本ポリシーの適用範囲・当社の立場)
本サービスは、企業・事業者(以下「契約事業者」といいます。)が、自社の顧客対応(日程調整・予約・通知配信等)を行うために利用する業務システムです。本ポリシーでは、次の2種類の情報を分けて説明します。
- 当社が契約事業者及びそのスタッフ(以下「利用者」といいます。)について直接取得する情報(第2条〜第7条、第9条〜第12条)
- 契約事業者が本サービスを通じて取り扱う、契約事業者の顧客等(以下「エンドユーザー」といいます。例:予約や日程調整の相手方)に関する情報(第8条)。この情報について、当社は契約事業者からの委託に基づきシステム上で処理・保管する立場(受託者)であり、取得目的の特定や第三者提供の可否等は、個人情報取扱事業者である契約事業者が判断します。
第2条(当社が取得する情報:利用者に関する情報)
- アカウント情報:氏名、メールアドレス、パスワード(ハッシュ化して保存)、二段階認証(TOTP)の設定情報
- 外部連携情報:Google OAuthのアクセストークン・リフレッシュトークン(暗号化保存)、LINE公式アカウント・Zoom等の連携先アカウント識別情報及び接続状態
- 利用状況・ログ情報:ログイン履歴、操作ログ、監査ログ、セッションCookie、IPアドレス、ブラウザ情報
- お問い合わせ情報:お問い合わせの際にご記入・送信いただくメールアドレス、お名前、お問い合わせ内容
- 契約・請求情報:契約内容(ご契約いただく料金プラン)、請求先情報、支払状況
第3条(利用目的)
- 本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
- 利用者の認証、アカウント管理のため
- 外部連携機能(Google Calendar/Contacts/Maps、LINE公式アカウント、Zoom等)を実行するため
- 料金の請求、契約管理のため
- お問い合わせへの対応、サポート提供のため
- 不正利用の防止、セキュリティの確保、監査のため
- 新機能・重要なお知らせのご案内のため
- 上記利用目的に付随する目的のため
第4条(第三者提供)
当社は、次の場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ずに個人情報を第三者に提供しません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 事業の承継(合併、会社分割、事業譲渡等)に伴って個人情報が提供される場合
- 個人情報保護法その他の法令で認められる場合
第5条(外部委託)
当社は、本サービスの提供に必要な範囲において、以下を含む外部事業者に情報の取扱いを委託することがあります。委託先とは適切な契約を締結し、必要かつ適切な監督を行います。
- クラウドインフラ・データベースのホスティング事業者
- 生成AI(LLM)事業者(Google Gemini、Anthropic Claude、OpenAI GPT等。第6条参照)
- メール配信基盤(SMTP)
- 決済の事業者(Stripe Japan, Inc.等のStripe。契約事業者が会員機能の決済を使う場合に限ります。この場合の取扱いは、契約事業者がStripeと結んだ契約に基づき、契約事業者のStripeのアカウントで行われ、当社は決済の連携の仕組みを提供する立場でその情報をお渡しします。Stripe が不正の防止、損失の防止、法令の遵守(本人確認等)、自社のサービスの分析・改善等のために自ら目的と手段を決めて取り扱う部分は、契約事業者から Stripe への提供(外国にある第三者への提供を含みます)として取り扱い、会員機能のお申し込みの画面で契約事業者が本人の同意を得ます)
- 上記のほか、本サービスの提供に必要な範囲で委託先を追加する場合があります。
海外の事業者に個人データを移転する場合は、移転先の国名、当該国の個人情報保護制度、委託先が講じる保護措置について、法令が定める方法により情報提供します。具体的な移転先・国名・移転する情報・目的は、海外の事業者へ出す情報についてをご覧ください。
第6条(生成AI(LLM)の利用について)
- 本サービスは、返信文案・提案の生成、ナレッジの抽出・要約等のために、外部の生成AI事業者(Google LLC/OpenAI OpCo, LLC/Anthropic, PBC)が提供する生成AIサービス及び埋め込み(ベクトル化)モデルを利用します。
- AIへ送信するデータは目的達成に必要な最小限とします。個人情報の取扱いは、処理の内容により次のとおり異なります。
- 対話履歴をまとめて送信する場合(よくある質問の候補の作成。次項参照):送信前に、次のとおり伏せ字を行います(次の一文において、「その会社」とは契約事業者を、「お客様」とはエンドユーザーをいいます)。お預けする前に、その会社に登録されているお客様のお名前・会社名・ご担当者のお名前との一致と、決まった形(電話番号・メールアドレス・郵便番号・都道府県から始まる住所・敬称の付いたお名前)とで、機械的な置き換えにより伏せます。ただし、照合に使うお名前の一覧には件数の上限があるため、ご登録の多い会社では一覧に載らない方が出ます。一覧にも決まった形にも当てはまらないお名前(敬称の付かない書き方など)は、伏せきれない場合があります。なお、この一覧そのものを読み取れなかったときは、その回はお預けしません。
- 個々の内容をその都度送信する場合(利用者の操作による返信文案の作成等):処理の目的上その内容自体が必要となるため、入力された内容を送信します。担当者の操作で行う返信文案の作成では、送信の前に電話番号・メールアドレス・リンクだけを機械的な置き換えにより伏せます。お名前・会社名・住所・ご希望の日時は、伏せると返信文案として用をなさなくなるため伏せずに送信します。なお、この処理では、相談内容に加えて、当該契約事業者が本サービスに登録した参考資料(社内の手引き・過去の対応例等)のうち相談内容に近いものを併せて送信します(参考資料には上記の伏せ字を行いません)。
- AIが生成した結果をナレッジの候補として保存する場合:AIが作った案のほうも、保存する前に機械的な置き換えで伏せ字にします(登録されているお名前・会社名との一致と、電話番号・メールアドレスなどの「形」)。伏せ字にAIは使っていないため、形にも登録名にも当てはまらないものは伏せられません。
- 登録された資料を送信する場合(ナレッジの埋め込み(ベクトル化)):契約事業者が本サービスに登録した資料の題名及び本文を、検索に用いる数値へ変換するために送信します(先頭から8,000字まで)。エンドユーザーの記録そのものを送信する処理ではありませんが、資料の本文にエンドユーザーに関する記述が含まれる場合は、その部分も併せて送信されます。この場合、伏せ字は行いません。ただし、AIが作成した候補を利用者が承認して資料とする場合に限り、承認の時点で機械的な置き換えにより伏せ字にした本文を送信します。当社が埋め込み(ベクトル化)に用いるAIを割り当てていない場合、この送信は行いません。
- 契約事業者とエンドユーザーとの対話履歴(LINE・メール等の本文)について、次の各処理は、契約事業者が管理画面の設定(会話から「よくある質問」を自動で作る)を有効にした場合に限り行います。初期設定は無効です。
- よくある質問の候補を作る目的で、対話履歴をまとめて定期的に(毎週木曜の午後3時(日本時間))AIへ送信する処理
- 利用者がAIの返信文案を修正して送信した場合に、その相談内容、AIの文案及び実際に送信した文をナレッジの候補として記録する処理(記録に先立ち、機械的な置き換えにより伏せ字にします。この時点で外部へ送信することはありません)
無効の間、上記の各処理のために対話履歴がAIへ送信されることはありません。ただし、利用者の操作による返信文案の作成(前項の「個々の内容をその都度送信する場合」)は、この設定にかかわらず、その都度対話の内容をAIへ送信します。
- 各AI事業者が定めるデータ取扱いポリシー(入力データの学習利用の有無等)は、契約する各社のAPI利用規約によります。当社は、送信した内容及びAIの出力がAIの学習及び製品の改善に用いられないことが、各AI事業者の利用規約又は公式の案内に定められている条件のものに限って利用しています(各社の条件は、2026年10月17日に各社の利用規約及び公式の案内で確認しました)。OpenAI OpCo, LLCは、利用者が明示的に共有を選んだ場合を除き、送信された内容を学習に用いないとしており、当社が利用している同社の組織の設定では、この共有は無効になっています。Anthropic, PBCは、同社の商用の利用規約において、顧客の内容をモデルの学習に用いないと定めています。Google LLCの生成AI(Gemini)は、Google側の料金プランのうち請求先を設定した有料のものに限り、送信した内容を製品の改善に用いないとされているため、当社は有料のものに限って利用しています。当社は、2026年10月18日に各社の管理画面で、当社がGoogle LLCの管理画面(Google AI Studio)で管理している生成AI(Gemini)の利用のための鍵が請求先を設定した有料のプロジェクトのものであること、及び当社が利用しているOpenAI OpCo, LLCの組織の設定で、入力及び出力等を同社と共有する設定がいずれも無効であることを確かめました。なお、各AI事業者は、不正な利用の防止等のため、送信された内容を一定の期間保存することがあります。各社の条件が変わった場合は、本項を更新します。
第7条(Googleのユーザーデータの取り扱い)
本サービスは、利用者がご自身のGoogleアカウントを接続した場合に限り、Googleの提供する機能(以下「Googleサービス」といいます。)を通じて、そのアカウントの情報を取り扱います。接続は任意であり、接続しない場合でも本サービスのその他の機能はご利用いただけます。本条は、Googleサービスから取得した情報(以下「Googleユーザーデータ」といいます。)についての取扱いを定めるものであり、第2条から第6条までの定めに優先して適用されます。
- 取得する情報
- カレンダーの予定(件名、日時、場所、参加者等)及び予定の入っていない時間帯(空き時間)の情報
- Google連絡先に登録された連絡先情報(氏名、メールアドレス、電話番号等)
- 接続したGoogleアカウントの識別子及びメールアドレス(どのアカウントを接続したかを画面に表示し、取り違えを防ぐため)
本サービスは、上記以外のGoogleユーザーデータを取得しません。確認や案内のメールは当社が用意するメール配信基盤(SMTP)から送信しており、接続されたGoogleアカウントからメールを送信するための権限(Gmailの送信権限)を要求することはありません。
- 利用目的:Googleユーザーデータは、利用者が本サービスの機能を利用するために必要な、次の目的にのみ利用します。
- 空き時間の確認(候補日の自動作成、仮押さえ、二重予約の防止)
- 確定した日程についての予定の作成、更新及び削除
- 本サービスに登録された顧客情報のGoogle連絡先への書き出し(利用者が画面上で明示的に実行した場合に限ります。)
当社は、Googleユーザーデータを、広告の配信・表示、利用者やエンドユーザーの属性の推定、人手による閲覧(法令上必要な場合、セキュリティ上の調査に必要な場合、利用者から明示的に同意を得た場合を除きます。)、及び生成AI(LLM)を含む機械学習モデルの学習・改善のために利用することはありません。
- 保存方法:Googleサービスへの接続に用いるアクセストークン及びリフレッシュトークンは、暗号化して保存し、本サービスのサーバー内の処理においてのみ復号します。カレンダー及び連絡先の情報は、上記の目的の実行に必要な範囲で処理し、必要な範囲を超えて保存しません。当社は、Googleユーザーデータを第三者に提供・販売しません(法令に基づき開示を求められた場合を除きます。)。
- 削除方法(連携の解除):Googleアカウントとの連携は、いつでも、次のいずれの方法でも解除できます。
- Googleアカウントの設定画面(https://myaccount.google.com/permissions)を開き、「OX-Synchro」を選び、アクセス権を削除してください。削除された時点で、本サービスからカレンダー及び連絡先へのアクセスはできなくなります。
- 第14条のお問い合わせ窓口までご連絡ください。当社が保存しているアクセストークン・リフレッシュトークン及び連携情報を削除します。
連携を解除しても、本サービス上にすでに登録された予約情報等は削除されません。これらの削除をご希望の場合は、第12条の請求手続をご利用ください。 - Google API Services User Data Policyの遵守:本サービスによるGoogleサービスから受け取った情報の利用及び他者への移転は、Google API Services User Data Policy(同ポリシーのLimited Use(限定的な使用)に関する要件を含みます。)に準拠します。
第8条(契約事業者が取り扱うエンドユーザー情報について)
- 契約事業者は、本サービス上で自社の顧客等(エンドユーザー)に関する氏名、連絡先(電話番号・メールアドレス)、LINEユーザーID、アンケートの回答内容、日程調整のやり取り、チャットログ等の情報を登録・保存することができます。
- これらの情報の取得目的の特定、エンドユーザーへの説明、同意の取得(
consent_atの記録を含む)は、契約事業者の責任において行うものとします。当社は、契約事業者からの委託に基づき、これらの情報を本サービスのシステム上で処理・保管する立場(受託者)にとどまり、契約事業者の指示によらず独自の目的でこれらの情報を利用することはありません。 - エンドユーザーの方がご自身の情報の開示・訂正・削除等を希望される場合は、まず当該情報を登録した契約事業者(ご利用のサービス提供事業者)へ直接お問い合わせください。
- 当社は、テナント(契約事業者)ごとのデータ分離(アプリケーション層及びデータベース層でのアクセス制御)、通信及び保存データの暗号化その他必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
第9条(Cookie等の利用)
本サービスは、ログイン状態の維持等、本サービスの提供に必要な範囲でCookie(HttpOnly・Secure・SameSite属性を付与したセッションCookie)を使用します。本サービスでは、現在、アクセス解析ツールその他の利用者の端末から外部の事業者へ情報を送信させるプログラムは使用していません。今後使用する場合は、送信される情報の内容、送信先の事業者名及び利用目的を本条に記載したうえで使用します。ユーザーはブラウザの設定によりCookieを無効化できますが、その場合、本サービスの一部機能(ログインの維持等)が利用できなくなることがあります。
第10条(安全管理措置)
当社は、取り扱う個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のために、次の措置を講じます。
- 組織的な措置:漏えい等の事案が生じた場合の報告連絡と対応の体制を整備し、監査ログの記録により個人データの取扱いの状況を確かめられるようにしています。
- 人的な措置:個人データを取り扱う従業者に対し、取扱いに関する留意事項について教育を行い、監督します。
- 技術的な措置:アクセス制御及び権限管理、テナント(契約事業者)ごとのデータの分離、通信及び保存データの暗号化、二段階認証、監査ログの記録により、個人データを不正なアクセス等から保護します。
- 委託先の監督:第5条のとおり、委託先と適切な契約を締結し、必要かつ適切な監督を行います。
- 外的環境の把握:当社は、アメリカ合衆国の事業者が提供するサービス(画像・ファイル及びデータベースの控え(バックアップ)の保管、生成AI等)を利用して個人データを取り扱っています。アメリカ合衆国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、安全管理のための措置を講じています。また、契約事業者が会員機能の決済を使う場合は、決済の事業者 Stripe(契約事業者の Stripe のアカウントが日本のものである場合の契約の相手は日本の Stripe Japan, Inc. で、個人データの取扱いについてはアイルランドの Stripe Payments Europe, Limited も契約の当事者です)のサービスを通じて個人データを取り扱い、その情報はアメリカ合衆国の Stripe, LLC 等へ移転されることがあります。アイルランドは、個人情報保護委員会が、個人の権利利益を保護する上で日本と同等の水準にあると認められる個人情報の保護に関する制度を有している外国として定めた EU の加盟国です。本サービスのデータベース(お預かりした情報の保存先)は、TiDB Cloud(PingCAP社が提供するクラウドサービスです。当社は、他の販売経路を通さずに同サービスと直接契約しており(2026年10月18日に同サービスの管理画面の請求の情報で確かめました)、同サービスの利用規約では、日本の利用者の契約の相手は日本の法人であるPingCAP株式会社とされています)を利用し、日本国内(東京)の設備に保存しています。なお、同サービスの利用規約は、提供元とその関連会社が付随する作業を世界各地の拠点から行うことがあると定めており、提供元の関連会社(アメリカ合衆国・シンガポール・マレーシア)が運用・保守の過程でお預かりした情報にアクセスする可能性を否定できません(同社の公開資料では、関連会社ごとの役割とお預かりした情報への接触の有無は示されていません)。Cloudflare, Inc. と外部の生成AIの事業者(3社)が情報を保存・処理する設備の所在国は、次のとおりです(データベースの保存先と、会員機能の決済の事業者(Stripe)の所在国・移転先の国は、上記のとおりです)。Anthropic, PBC の保存先を除き、事業者が国名を示していないことから、現時点では特定できません(2026年10月18日に各事業者の公表している情報で、Cloudflare, Inc. の保存領域の地域は同社の管理画面で確かめました)。所在国を特定でき次第、海外の事業者へのご案内とプライバシーポリシー第10条を改めます。
- Cloudflare, Inc.(画像・ファイル及びデータベースの控え(バックアップ)の保管):当社の2つの保存領域の地域は、いずれもアジア太平洋です(2026年10月18日に同社の管理画面で確かめました)。同社は、その地域の中のどの国の設備に保存するかを示していないため、所在国を特定できません。参考として、保存先はアジア太平洋の地域にある同社の設備で、当社は特定の国又は地域の法域(欧州連合等)を指定していません。
- OpenAI OpCo, LLC(外部の生成AI・登録された資料の数値化):当社は処理の地域を指定せずに送っており、同社は地域を指定しない場合に処理・保存する国を公表していないため、所在国を特定できません。参考として、所在の候補は、アメリカ合衆国のほか、同社が公表している再委託先の一覧(https://openai.com/policies/sub-processor-list/)に記載された国です。
- Anthropic, PBC(外部の生成AI):同社の説明では、保存の地域として選べるのは現在アメリカ合衆国だけとされており、保存先の国はアメリカ合衆国です。処理(応答の生成)の国は、処理の地域を指定しない場合(当社の利用はこの場合に当たります)は利用可能ないずれの地域でも処理されることがあるとされ、その国の一覧は公表されていないため、特定できません。参考として、処理の国の候補は、アメリカ合衆国のほか、同社が公表している再委託先の一覧(https://trust.anthropic.com/subprocessors)に記載された国です。
- Google LLC(外部の生成AI・登録された資料の数値化):同社の利用規約(Gemini API Additional Terms of Service)は、有料のサービスで送った内容と応答を、不正な利用の検出・防止のために限られた期間記録し、同社又はその代理人が設備を持ついずれかの国で一時的に保存又はキャッシュすることがあるとしており、国名を示していないため、所在国を特定できません。参考として、所在の候補は、同社が設備を持つ国(同社のデータセンターの所在地の一覧 https://cloud.google.com/about/locations に記載された国など)です。
制度の概要と事業者ごとの内容は、海外の事業者へ出す情報についてをご覧ください。
公表することで安全管理に支障を及ぼすおそれのある事項(認証の方法の詳細等)は記載していません。安全管理のために講じた措置についてのお問い合わせは、第14条の窓口で受け付けます。
第11条(保有期間)
当社は、利用目的の達成に必要な期間、情報を保有し、期間経過後又は目的達成後は、法令に定める保存義務がある場合を除き、遅滞なく消去又は匿名化します。第8条のエンドユーザー情報については、契約事業者が本サービス上で保有期間を設定できる仕組みを提供しており、既定の目安は顧客データ=最終接触から3年、メッセージログ=2年、監査ログ=1年、非同期配信ログ=6か月です。 また、確定して開催が終わった予定や取りやめにした案件(終わった案件)の参加者の氏名・連絡先・回答については、契約事業者が本サービス上でこの自動匿名化を有効化した場合に限り、案件が終わってから既定5年(契約事業者の設定により最短1年まで短縮可能)の経過後に、参加者の氏名・メールアドレス・電話番号・LINEアカウントとの紐付け及び回答内容を匿名化します(案件そのものの件数や日時等の記録は残します)。契約事業者が有効化していない場合、この自動匿名化は行われません。エンドユーザーからの削除依頼への対応手順は、契約事業者にお問い合わせください。
第12条(開示・訂正・利用停止等の請求)
- 利用者(契約事業者及びそのスタッフ)は、当社が保有する自己の個人情報について、個人情報保護法及び関連法令に基づき、利用目的の通知、開示(第三者提供記録の開示を含みます。)、訂正、追加、削除、利用停止、消去及び第三者提供の停止を請求することができます。
- 請求は、第14条のメールアドレスへ、件名を「個人情報の開示等の請求」として、請求の内容(対象となる情報と、求める対応)を記載してご連絡ください。決まった書面の様式はありません。
- 当社は、ご登録のメールアドレスからのご連絡であることその他当社が定める方法により、ご本人であることを確認します。代理人による請求の場合は、委任状と、代理人ご本人であることを確認できる書類の写しをお送りいただきます。
- 開示は、電子データ(メールへの添付)又は書面のうち、ご希望の方法で行います。請求に係る手数料はいただきません。当社は、法令に従い、遅滞なく対応します。
- エンドユーザーの情報については第8条第3項のとおりです。
第13条(本ポリシーの変更)
当社は、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。変更後のポリシーは、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとします。重要な変更を行う場合は、当社所定の方法(メール等)によりお知らせします。ただし、利用規約第9条の2が引用する本ポリシーの定め(第5条及び第10条)を契約事業者に不利益に変更する場合は、利用規約第15条に定める手続(効力発生日の定めと、その前の相当の期間をおいた周知)によるものとし、その効力発生日までは変更前の定めに従います。
第14条(お問い合わせ窓口)
| 事業者名 | 日本人財株式会社 |
|---|
| 部門 | IT事業部 Web for Art |
|---|
| 代表取締役 | 米崎 光 |
|---|
| 運営統括責任者 | 米崎隆行 |
|---|
| 所在地 | 〒525-0032 滋賀県草津市大路1-1-1 Lty932 5F |
|---|
| 電話番号 | 077-564-4699 |
|---|
| メールアドレス | [email protected] |
|---|
| お問い合わせ受付時間 | 10:00〜17:00(土日祝・当社休業日を除く) |
|---|
お問い合わせは [email protected] までメールでご連絡ください。
第15条(準拠法)
本ポリシーの解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
制定日:2026年7月19日
最終改定日:2026年10月19日(第6条第4項に、当社が利用する生成AIが学習に用いられない条件のものであること(Google LLC の生成AI(Gemini)は有料のもの、OpenAI OpCo, LLC は当社が利用している同社の組織の設定で入力及び出力等の共有が無効であること)を2026年10月18日に各社の管理画面で確かめた結果を記載し、第10条の外的環境の把握に、画像・ファイル及びデータベースの控え(バックアップ)の保管先の地域がアジア太平洋であること(同社がその地域の中の国を示していないため、所在国は特定できません)と、データベースの提供元とは当社が直接契約していることを記載しました。また、第14条(お問い合わせ窓口)のメールアドレスを変更しました。同日付の海外の事業者へ出す情報についての改定と対応しています)
2026年10月18日(第5条の決済の事業者に、Stripe が自ら目的と手段を決めて取り扱う部分は契約事業者から Stripe への提供として取り扱い、会員機能のお申し込みの画面で本人の同意を得ることを追記し、第10条の外的環境の把握に、情報を保存・処理する設備の所在国(事業者ごとに特定できない旨・その理由・参考となる情報)と、データベースの提供元の関連会社(アメリカ合衆国・シンガポール・マレーシア)がお預かりした情報にアクセスする可能性を否定できないことを記載しました。同日付の海外の事業者へ出す情報についての改定と対応しています)
2026年10月17日(個人情報の保護に関する法律及び個人情報保護委員会のガイドライン等の公式の情報に照らして見直し、第5条に契約事業者が会員機能の決済を使う場合の決済の事業者(Stripe)を(この処理はこれまでも行っていましたが、記載がありませんでした)、第6条第1項の生成AI事業者の名称を各社の利用規約上の名称に改め、第6条第4項に送信した内容が学習及び製品の改善に用いられない条件の生成AIに限って利用すること及び各AI事業者の条件(同日に各社の利用規約等で確認したもの)を、第9条に現在アクセス解析ツール等の外部へ情報を送信させるプログラムを使用していないこと及び使用する場合の記載の方法を、第10条に安全管理のために講じる措置の区分と外的環境の把握(アメリカ合衆国の事業者を利用していること、データベースの控え(バックアップ)の保管及びデータベースの保存先(日本国内)、並びに会員機能の決済の事業者の所在する国(日本・アイルランド)及び移転先の国(アメリカ合衆国))を、第12条に開示等の請求の申出先・本人確認の方法・代理人による請求・開示の方法・手数料を、第13条に利用規約第9条の2が引用する定めを契約事業者に不利益に変更する場合の手続を、第14条に当社の代表者の氏名を明記しました。同日付の海外の事業者へ出す情報についての改定と対応しています)
2026年9月22日(第6条第2項に、契約事業者が登録した資料の題名及び本文を、検索に用いる数値へ変換するために外部の生成AI事業者へ送信することを明記しました(伏せ字の有無を含みます)。この送信はこれまでも行っていましたが、同項に記載がありませんでした。同日付の海外の事業者へ出す情報についての改定と対応しています)
2026年9月21日(音声入力(音声を文字に直す機能)及び自然言語による操作の受付を廃止したため、第5条の委託先の一覧から音声を文字に直す事業者を削除し、第6条から自然言語による操作に関する記載を削除しました。あわせて、AIに伏せ字をさせる処理を廃止したため、第6条第2項のうちナレッジの候補として保存するときの伏せ字の説明を実際の処理(機械的な置き換えのみ)に合わせ、第6条第3項の学習の記録についてAIへ送信する旨の記載を削除しました(この記録で対話の内容が外部へ送信されることはありません)。さらに、エンドユーザーに付ける分類(タグ)の候補を外部の生成AIに作らせる機能について、同日中にその機能そのものを設けないことと決めたため、いったん第6条に加えた当該用途の記載(第1項及び第4項)を削除しました(この処理による外部への送信は行っていません)。あわせて、第6条第1項の利用目的から、実際には行っていない生成AIによる「分類」を削除しました。さらに、第6条第2項第1号の伏せ字の説明を、実際の処理(登録された氏名・会社名との一致と、決まった形での置き換え)に合わせて書き改め、第6条第2項第2号に、利用者の操作による返信文案の作成では、相談内容に加えて当該契約事業者が登録した参考資料の本文も送信することを明記しました。同日付の海外の事業者へ出す情報についての改定と対応しています)
2026年9月20日(第2条及び第9条で「プラン」と書いていた箇所の呼び名を、利用規約第1条(定義)の定義語に合わせて「料金プラン」にそろえました。取得する情報・利用目的・第三者提供の範囲は変更していません)
※本ページの内容は、法令改正その他の事情により、今後変更される場合があります。あらかじめご了承ください。